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What is ASOBI-IN?

  篆刻をご存じでしょうか?

現在、一般的に、三文判、会社印、銀行印、実印などは町のハンコ屋さんで作られます。また同じハンコでも書・画におすハンコはハンコ屋さんの印と区別して落款(らっかん)といい、書体を篆書体を使って表現するので「篆刻」と言われています。
これはもともとは中国から伝わって来たもので、日本ではその流れが現代に伝わって書・画におされているわけです。
もぐら庵の遊び印は

もぐら庵の「遊び印」は、その伝統をアレンジして絵を入れたり、英文字・かな文字等、あらゆる表現方法で石印に彫り込むのです。石は中国原産のもので、種類も価格も様々なものが印材店にあります。最近は石だけでなく、陶印にもチャレンジしています。
 
  遊び印のできるまで

左の猫の印を例にとって、もぐら庵の遊び印のできるまでをみてみましょう。写真をクリックしてください。
遊び印を楽しむ

では、遊び印はどんな使い方をするのでしょうか。
  • 絵手紙に押す
  • 封筒に押す
  • 干支印
  • 蔵書印
  • プレゼント(誕生祝、結婚祝)
  • 印を活用して
  • こんな目的がはっきりしているものもあれば、見た目には分からないが説明されたら「あぁなるほど」と思える印もあります。つまり印はその人だけのマークなのです。いろいろな人がそれぞれにこだわった印をもぐら庵に注文してこられます。印はそれぞれ注文主の手元に行きますが、印影は手元に残るので、いくつか集まった段階で記念に印譜集としてまとめています。【ON NET GALLERY】にも、そうしたこだわりの個人印をいくつか掲載していますのでご覧ください

     


    もぐら庵の遊び印への感想、印・本の注文はikeda@mogura-an.comまで